長井線の歴史

1913年(大正2年)に赤湯ー梨郷間が長井軽便線として地域住民の貴重な足として開業、翌年に長井まで延伸開業したのが始まりです。
それから皆様に支えていただきながら2014年(平成26年)に100周年を迎えることができました。ありがとうございました。

1912年(大正元年) 長井軽便線工事着工
1913年(大正2年) 10月26日 長井軽便線開通(赤湯~梨郷間)
1914年(大正3年) 11月15日 長井軽便線開通(梨郷~長井間)
1922年(大正11年) 9月2日 長井軽便線を長井線と改称
1922年(大正11年) 12月11日 長井線開通(長井~鮎貝間)
1923年(大正12年) 4月22日 長井線全線開通(鮎貝~荒砥間)
1954年(昭和29年) 11月15日 旅客列車が気動車に代わる
1959年(昭和34年) 6月1日 西宮内駅開設
1960年(昭和35年) 5月20日 南長井駅開設
1968年(昭和43年) 6月27日 長井線存続既成同盟会発足
1972年(昭和47年) 10月1日 「さよならSL」を実施
1980年(昭和55年) 12月27日 「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法」成立
1986年(昭和61年) 10月28日 第3次特別地方交通線として選定承認
1986年(昭和61年) 12月3日 第1回長井線特定地方交通線対策協議会開催
1987年(昭和62年) 4月20日 第2回長井線特定地方交通線対策協議会開催
(第三セクター方式で鉄道として存続合意)
1988年(昭和63年) 3月24日 第3回長井線特定地方交通線対策協議会開催
山形鉄道株式会社設立発起人会議開催
4月20日 山形鉄道株式会社創立総会開催
4月26日 山形鉄道株式会社設立登記
5月28日 第一種鉄道事業免許取得
運輸大臣代替輸送事業者認定
10月25日 山形鉄道株式会社営業開始
西宮内駅 おりはた に駅名を変更
南陽市役所駅新設
1989年(平成元年) 12月6日 旅行業開業
1989年(平成元年) 12月16日 白兎駅開業
1990年(平成2年) 7月30日 気動車2両増車(車両8両となる)
1992年(平成4年) 4月1日 鮎貝駅改築・ふれあい広場使用開始(白鷹町)
1992年(平成4年) 7月1日 山形新幹線開業・熊野大社参拝団臨時列車乗入廃止
1994年(平成6年) 4月1日 蚕桑駅改築(白鷹町)
1994年(平成6年) 12月1日 自動列車停止装置(ATS-Sn)化
1995年(平成7年) 3月25日 山形鉄道株式会社本社新社屋完成
1996年(平成8年) 1月10日 旅行センターにJR指定券用端末機導入開始
1996年(平成8年) 12月1日 時庭駅(コミニュティセンター)改築開業
1997年(平成9年) 3月20日 荒砥運転所及びCTCセンター社屋完成
1997年(平成9年) 3月22日 JR米沢駅からの今泉~長井間乗入廃止
1997年(平成9年) 10月23日 列車集中制御装置(CTC)使用開始
1998年(平成10年) 10月25日 フラワー長井線開業10周年記念式典
1999年(平成11年) 7月5日 梨郷駅改築(ログハウス造 南陽市)
1999年(平成11年) 12月1日 運賃改定 平均10%
2000年(平成12年) 4月23日 長井線開業77周年記念事業・サイクルトレイン運転
2002年(平成14年) 6月9日 あやめ公園駅開業
2005年(平成17年) 8月28日 長井駅に、長井青年会議所が巨大壁画を設置
2006年(平成18年) 1月30日 長井駅に、『ギャラリー停車場』を有志により開設
2006年(平成18年) 10月16日 日本鉄道賞 特別賞受賞
2007年(平成19年) 10月13日 四季の郷駅 新設開業(白鷹町)
2008年(平成20年) 10月14日 最上川橋梁が選奨土木遺産に選定
2008年(平成20年) 11月9日 最上川橋梁 土木学会 選奨土木遺産に認定
2009年(平成21年) 2月23日 最上川橋梁 経済産業省 近代化産業遺産に認定
2015年(平成27年) 8月4日 西大塚駅(建屋・プラットホーム)、
羽前成田駅(建屋)文化庁登録有形文化財に認定
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